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坂城町空き家バンク

町の紹介

坂城町の魅力をご紹介します。

甘い香り・彩り豊か さかき千曲川バラ公園

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千曲川のほとりに平成13年に完成した「さかき千曲川ばら公園」は、300種2200株ものバラが植えられ、季節には大輪の見事な花を咲かせ多くの方の目を楽しませてくれます。公園はボランティア団体「薔薇人(バラード)の会」の皆さんによって手入れがなされ、会員の方の中にはご自身が植えた「思い出の株」があり、人一倍の愛着をもって世話をしています。また、5月下旬から6月上旬にかけて毎年『ばら祭り』が開催されています。期間中はバラの苗や町特産品の販売、バラ挿し木講習や育て方相談などの各種イベントが行われ、毎年多くの来園者で賑わいます。その美しい彩りだけでなく、公園一帯にあふれる甘い香りを楽しみに、ぜひお出かけください。

 

 

 

「あまもっくら」な味覚、特産品ねずみ大根

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俳人松尾芭蕉が更科紀行のなかで「身にしみて 大根辛し 秋の風」と詠んだように、古くからこの坂城町の一部地域で栽培され、親しまれてきた辛味大根が「ねずみ大根」です。「何でそんな名前なの?」とよく聞かれますが、百聞は一見にしかず、その形をご覧いただくと納得していただけます。その形状は、首の部分よりも下の方が膨れており、根の先端はねずみの尻尾のようにも見えることからその名の由来があります。
ここ坂城町は年間降水量が非常に少なく野菜の適作地とはいい難い自然環境にあります。そうしたなか、ねずみ大根は昔から「鍬で耕せば、火花が出るような小石混じりの畑」が適しているとされ、他の土地ではねずみ大根本来の形や風味は出せないとされています。
11月になるとねずみ大根自身が寒さから身を守るため、大根内部にでんぷん質をさらに蓄えることから、辛くしかも奥行きのある味になります。また、「あまもっくら」と呼ばれる、辛さの後にほのかに感じる甘さが特徴です。そしてこの味を活かした食べ方は何と言っても名物の「おしぼりうどん」に尽きるでしょう。
これは、ねずみ大根のしぼり汁に味噌のほか、ネギ、かつおぶし、クルミなどの薬味をお好みで入れ、釜揚げうどんをこの汁に浸けて食べる料理です。食べると辛さが口の中に広がり、汗をかくほど体全体が温まってくる地域を代表する伝統食です。

 

坂城町のマスコットキャラクター
ねずこんです!

坂城町特産のねずみ大根をモチーフにしたマスコットキャラクター「ねずこん」。ぷりんとしたお尻とかわいい尻尾が特徴です。坂城町の応援をするため、日々頑張っています。

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鉄の展示館

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坂城駅近くにある「鉄の展示館」。古くから武器としてだけでなく、日本の誇る美術品の一つとしても愛されてきた日本刀の素晴らしさと、匠の技を後世に伝承するために平成14年に開館した施設です。坂城町が生んだ人間国宝(重要無形文化財保持者)「故 宮入行平刀匠」や宮入刀匠の元で学んだ宮入一門による優れた日本刀や刀装具などの作品を数多く展示しています。また、2015年に日本映画界を代表する俳優 故高倉健さんが所持されていた刀剣類や日本刀専門書籍などが寄贈され、展覧会等の折に展示されています。
スケジュールなどくわしい情報は公式ホームページ

 

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びんぐしの里公園 びんぐし湯さん館

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びんぐしの里公園

鬢櫛(びんぐし)の形に見えることからその名前がある「びんぐし山」ふもとに位置する公園です。広い芝生と豊富な遊具が設置され、休日には町内外から多くの家族連れが訪れます。また、園内にはテニスコートや屋内ゲートボール場も併設されており、大人も楽しめる公園となっています。

 

びんぐし湯さん館

びんぐしの里公園の山頂には、各種内風呂、多彩な露天風呂や運動浴室、大広間などがある日帰り温泉施設びんぐし湯さん館があります。町を一望できる露天風呂からは、絶景のパノラマを楽しむことができます。お風呂を楽しんだ後は、名物「おしぼりうどん」をはじめ地元の食材を活かした各種お料理を大広間で楽しむことができます。

 

くわしい情報は公式ホームページへ びんぐしの里公園  びんぐし湯さん館